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AquaQgcがお送りする「日常」の数々。

Macの動きがどうしても遅いときに確認したい、ただ一つのこと【見落としがち】

こんにちは、AquaQgcです。表題に関してどうしても書き残しておきたいので、エディタを開いた次第です㊙️

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ここ最近、私用のMacBook Pro Retinaの動きがどうにも遅いなぁ...と思っていたのですが、あることをしたら解決しました。ネット上の記事に書いてあることは一通り実行し、それでも直らなかったのですがまさかこんなに簡単に直るなんて!もっと早く気づくべきでした。

 

 

そもそも

それまでの症状として、

  1. 操作に困るほど遅いわけではないが、体感的に別のMacより動作が遅い
  2. アクティビティモニタをみるとkernel_taskが常時10%を超えている
  3. 別に重い作業をしているわけでもない

がありました。また、セーフブート、PRAM リセット、メモリ(RAM)のクリアなど、簡単にできることは試していました。それでも変わらず...。

 

やったこと

さ、もったいぶらないで書くと

空容量を増やす。

これだけです。

 

考えられること

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自分が利用しているMacBook Pro Retinaは256GBのSSDを積んでいますが、[この Mac について] から [ストレージ] のタブを確認すると、空容量が10GB以下しかありませんでした。このぐらい空いていれば問題ないだろう、と思っていたのですがこれが原因だったのかもしれません。

 

まとめ

Macの動きが少しでも遅い、と感じたらまず空容量を確認しましょう。