今日も晴れ。

AquaQgcがお送りする「日常」の数々。

毎日が最高の夏!ところで大学院生ってなんだ

こんにちは、AquaQgcです。最近研究室の部屋を変えまして、地下に住んでいます。外の様子がわからないので体内時計が狂いそうで白目です。

 

めでたく大学”院”に入院できた訳ですが、5月中旬が締め切りの論文がありてんやわんやしています。大学院になったら、締め切りを追うぐらいの気持ちでいかなくっちゃ!!なんて思っていたのに、完全に締め切りに追われていて緑色の草が生えますね。

 

 

新学期が始まったので本格始動ということで、とりあえず今回の提出する論文の締め切りに間に合うように先生と打ち合わせをしました。「実験をするから、まずこの文献 (英語) を読んできてね!(笑顔)」と言われたのですが、

 

読むのが苦痛で仕方ありません。

 

めんどくさい!などという後ろ向きな意味では決して無いのですが、英語は大して得意ではないし、長文読解というのが苦手な自分にとって何たる拷問という感じです。また、ボキャ貧や構文理解に乏しいので、何言ってんだこいつ状態が続いています。

 

さらに最近気づいたことがあります。

 

自分は

論文を読み書きするのがスキ

なのではなく、

ただ、実験を通して何か知りたい(まとめる手段が論文というだけ)

と思っていただけなのだということです。

 

何かを知るためには予備知識や事前調査が必要なので、先生が与えてくれた課題に取り組まなければならないことは重々承知なのですが、さっさと実験してしまいたいとうのが本音です。実験のプログラムを作ったり、実際に被検者を集めて実験するのはすごく好きなので、なおさらさっさと実験してしましたい。

 

いまやっている

予備知識注入 (本や論文) → プログラムづくり → 実験 → 論文 (執筆)

というプロセスの

予備知識注入 (本や論文) → プログラムづくり → 実験 → 論文 (執筆)

 

ここしか興味が無いという院生として救いようがない感じ。小学校の理科で実験の時だけ頑張っちゃう感じ。どうしたら全プロセスが好きになれるのか、今の所まったく目処がつきません。

 

そういえば先生とお話した時、「君はもう院生になったんだから、おかしいと思ったら私にだって言え、自分の意見を示せ」と言われました。

 

自分の求める院生の像?というのは無くはないのですが、逆に院生って何を求められているのでしょうか。

 

もしかして: 高度な知識()?

締め切りまでに論文を書き上げる能力?

それとも上で書いたフローを完璧に遂行できるスキル?

 

すごくとりとめの無い話題ですが、新学期が始まって以来たまにそんなことを考える訳です。まぁ、考える前にさっさと宿題を終わらせろという感じですが。院生ってなんだろう。

 

そういえば、学部時代の友達がこの本をおすすめしてくれました。

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)

理系のための研究生活ガイド―テーマの選び方から留学の手続きまで 第2版 (ブルーバックス)

 

未だ全然読み進めていないのですが、いろいろな本を読んでその答えを見つけたいなと思います。日本語だったらバッチコイ(フラグ)

 

毎日が最高の夏になるように頑張るぞい。